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事業内容BUSINESS

CONSULTINGコンサルティング

品質管理を一貫してサポート

最適な建築材料の選定から建設途中の建築材料の検査・報告、性能試験まで、建築物の安全性を確保するために求められる試験は多くあります。そのすべてを各段階で調査会社に依頼し、実施するのは工事に支障をきたすなどの問題がありました。
しかし、最近では東京都の「建築物の工事における試験及び検査に関する東京都取扱要綱」や、建築物の安全に対する施主様の意識の高まりにより、建築材料の選定段階からのご相談をいただくことも増えてまいりました。
当社はこうしたご要望にお応えして、建築物における品質管理のプロとして、建築材料の選定から工事完了後の定期試験まで、一貫してサポートさせていただくコンサルティングを行っています。
建築の当初から参加させていただくことにより、建築材料の試験はもちろん、各工程において万全の試験態勢での対応が可能です。また、試験期間も計算してスケジュールを立てられますので、都度試験をご依頼いただく手間もありません。また、試験結果が出るまでの時間を短縮し、工事をスムーズに進めていただくことも可能です。

STEP01

コンサルティング
  • ■工事に伴う材料VE検討などのご提案
  • ■認定材料(37条など)取得コンサルティング

STEP02

設計前検討

【コンクリート品質関係】

  • ■特殊コンクリート調合設計
  • ■温度別の特定養生
  • ■静弾性試験(ヤング係数)
  • ■ポアソン比
  • ■硬化コンクリート及び乾燥収縮試験
  • ■拘束膨張収縮試験(A法・B法)
  • ■各種コンクリート物性試験
  • ■施工実験等の支援

【鋼材品質】

  • ■引張試験
  • ■曲げ試験
  • ■静弾性試験(ヤング係数)
  • ■断面マクロ試験

STEP03

施工計画(初期)
  • ■高強度コンクリートの大臣認定試験・申請図書作成
  • ■CFT工事施工計画の申請図書作成、CFT工事充填管理
  • ■マスコンクリートの温度応力解析検討書(二次元、三次元)
  • ■土壌分析(溶出量基準、含有量基準)
  • ■原地盤の地耐力試験(平板載荷、スウェーデン、静的コーン貫入試験)
  • ■安定処理土の配合試験
  • ■土の一軸圧縮強さ

STEP04

施工計画(中期)

【施工中】

  • ■フレッシュコンクリート試験(スランプ、フロー、空気量など)
  • ■硬化コンクリート試験(圧縮強度、曲げ強度など)
  • ■推定単位水量試験(静電容量法、高周波乾燥法、エアメータ法、RI法連続測定)
  • ■鉄筋継手部引張試験、超音波探傷試験(UT)
  • ■鉄骨溶接部の超音波探傷試験(UT)
  • ■マスコンクリートの温度計測
  • ■各種ひずみ計測

STEP05

施工計画(後期)
  • ■各品質管理報告書作成

STEP06

施工計画(後期)
  • ■空気中化学物質の濃度測定(F、VOC)(アクティブ法、パッシブ法)
  • ■壁、開口部の遮音、騒音測定、床衝撃音測定(D値、L値)
  • ■鉄筋探査(電磁波レーダー法、電磁誘導法、X線透過試験)
  • ■リバウンドハンマーによる反発度の測定
  • ■2点法弾性波による強度推定
  • ■コアボーリング強度、中性化・硬化コンクリートの塩化物含有量試験、鉄筋間隔など
  • ■ひび割れ調査(クラックスケール、超音波法)
  • ■あと施工アンカーの引張試験
  • ■磁器質タイルの引張試験

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